持ち家用ホームセキュリティ
ホームセキュリティを導入したのに、なぜ被害に遭うの?!
「ホームセキュリティを導入していたのに泥棒に入られた」、「強盗被害にあった」、と言う話をよく聞きます。また、「ホームセキュリティに入っても意味が無い。だって警備員が駆けつけた頃にはもう遅いし、芸能人宅の被害を聞いている限りでは、被害が防げていないではないか」、などとよく言われます。確かに防げていないケースは多くあります。なぜでしょうか?それは、犯罪者がホームセキュリティを恐れていないからではないでしょうか?
組織的なプロの犯罪に効果的な、ホームセキュリティを!!
日本の犯罪者は、世界的に見ると幼稚だと言われています。この幼稚な犯罪者に対しては、現在のセキュリティシステムでも効果があるのですが、外国人などの組織的プロ集団にとっては、全く効果がないと言われています。理由としては、
- 警備員が到達するまでに犯行が行える
- 刃物などの凶器を持った犯罪者に対して、警備員が対応(対抗)できない
- 住人自らの危機意識及び自衛手段が備わっていない
などが挙げられます。
このようなことから、当社のホームセキュリティは、世界で最も採用され各国で高い信頼と評価を得ている、通常の警備システムから、警備員や監視員を除いた『コミュニティ完結型(自己完結型)』を基に、異常時や緊急時の避難方法、そして侵入者の撃退方法を身につけていただく防犯訓練をセットにした内容になっております。
警備員や監視員を除いたとしても、犯罪者が最も恐れる大きな音と、外部への自動通報によって、犯行を継続できない状況をつくれるので、セキュリティとしての効果は非常に高く、また避難方法と侵入者を撃退する術を身につけることで、一番防ぎたい在宅中の被害を阻止することが可能です。本当に被害を防ぐことを考えるのであれば、しっかりとしたセキュリティシステムを導入し、いざと言うときは自分自身で対処する能力を身につけることが大切です。
